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福岡市障がい者就労支援センター
あらまし
 このページでは、福岡市障がい者就労支援センターの設立までの経緯、設立の目的と、運営に際してどのような基本的な考えを持って事業にあたっていくのかをご紹介します。
経過と目的
 福岡市では障がい者の自立と社会参加を目的として、平成13年5月に「福岡市障がい者就労施策検討委員会」を設置し、障がい者就労の諸施策の検討をおこなってきました。
 その委員会の第一次報告が、平成13年11月に出され、そのなかで早期に実施すべき事項として、「福岡市障がい者就労支援センター」の設置が提案されました。
 当センターは、障がい者の民間企業等への就職と職場定着を進め、社会的、経済的自立を図ることを目的としています。
事業運営の基本的考え
【基本方針】
障がいのある人の「働くこと」をサポートします。
障がいのある人と企業の「橋渡し」をします。
教育、福祉、医療、労働、企業等をつなぐ「のりしろ」の役割を果たします。
障がいのある人と企業を結ぶセンターのコンセプトを図式化しています。
なお、運営を受託した社会福祉法人福岡市社会福祉事業団では次のような考えかたで事業を実施していきます。

【福岡市社会福祉事業団の運営に際しての基本的な考え】
社会福祉基礎構造改革で、社会福祉の理念は「個人が人としての尊厳をもって、家庭や地域の中で、その人らしく自立した生活が送れるように支える」こととされ、基本的方向性には「地域での総合的支援」、「福祉の文化の創造(※)」などが掲げられてきました。
職業リハビリテーションの視点を機軸としながら、医学的、教育的、心理的、社会的分野を含んだ総合的な見地から事業を実施していきます。

※福祉の文化の創造
 「社会福祉への住民の積極的で主体的な参加を通じて、福祉に関する関心と理解を深めることで、自助、公助、共助があいまって地域に根ざした個性のある福祉の文化を創造する。」
−社会福祉基礎構造改革中間まとめから要約−

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